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長谷工総研、07年の近畿マンション市場

◇◇◆新規は3万戸と予測◆◇◇ (株)長谷工総合研究所は、2007年の近畿圏市場の分譲マンションについて、新規供給戸数は3万戸と予測し ている。近畿圏における分譲マンション着工戸数は、2004年の3万8,579戸を底に増加傾向に転じ、2006年1 月から11月も前年同期比5.6%増の4万3,900戸と、2年連続で4万戸を上回る高水準となっている。分譲マン ションの着工戸数からみれば、2007年は3万戸を大きく上回る可能性はある。 同研究所で把握できた2007年の供給予定件数を単純集計すると、3万5,000戸程度は存在しており、デベロッ パーの供給能力は高い。 ただし、首都圏同様、2006年同様に分譲単価・価格の相場観を形成する時期になり、慎重に供給を行うと思わ れ、2006年実績並みの3万戸と予測したもの。 地域別でみると、大阪市は、2006年を上回る8,800戸と予測。また、2006年に大幅減となった神戸市と京都市 は、ほぼ横ばいで推移すると思われ、神戸市は2,500戸、京都市は2,000戸になると予測している。 そのほか、2006年に大幅増となった滋賀県と奈良県、また阪神間と神戸市を除く兵庫県等の郊外地域で高水準 の供給が継続し、2006年を若干上回る4,700戸の供給が行われる見込みとしている。

2007年02月09日
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